久しぶりな本谷2026/05/01

5月下旬、本谷出撃。お気に入りの5番が取れたので、気合いが入る。
が、減水か。
まあ世の中はダムに水が無いとかいってるので仕方がないが、
川の流れに元気が無い感じ。どよーんとしてる。

魚影はあまり見られず、期待せず流れを叩きながら遡行。

すぐに広めのたまり、奥に水面へ枝が落ちているあたり、やっと魚影。

あまり反応が良く無いが、なんとか1匹出る。28cmのヤマメ。

大きめだけどここではコレジャナイ感。

一回り小さいけど綺麗なヤマメもひとつ。

ちょっと厳しい感じ。

その後も魚影は少なく、活性も低かった。

話によると先週は良かったらしいが、この減水と気温が思ったより

高いのがいけないのだろうか。

と思っていると、どん、と合わせの重さの違うバイト。

で、合わせ切れ。

油断したらいけない本谷です。

釣れなかった魚はいつも大きい、なんて。


午後フリー区間の時間、とりあえず上流へ。

ひとが入っていたので1区の淵までは行かず、戻りながら

流れを確認するが、やはりどろーんとしていてやる気が出ず。

結局大堰堤まで戻ってきたところで、こんな減水のここも初めてだなと

思いながらキャストしてみる。

いつもはいくつか流れの筋があって、魚がついていたりするのだが

今日は落ち込みを狙っていく。

と、バイト。小さいが元気なヤマメ。

なんだか反応もあり続けてバイト。

酸素量とか、単純にたまっているとか。かなぁ。

結局、堰堤の落ち込みと流れ出しを往復しながら釣り続け、

ここで8匹、尺は無し。

まあまあ楽しめたけど、もう少し水量が欲しいな。


初釣り前後編2026/03/25

2週続けて、週末養沢釣行。
初釣り前後編だな。
午後からの釣行は、管理棟前はまだ太陽が低く、
しかも曇りだったので活性が上がらず。
まあわかってるよ、まだまだな時期。
ここは一発ミッジニンフ、ピューパパターンでガンガン
釣るのだ。
が、
サイトで22番とか見えない。
視力の低下だ。
今まではまあまあ見えていたのだが、まいったね。
バイトした時に合わせられない。
はっきりとした反応があった時に、カラ合わせで、
なんとかかかるが、効率が悪い。
この時期かなりショートバイトなので、あまり上手くないルースニングでは
なかなかアタリがわかりづらい。
さてこれは課題だなと次週も続けて釣行。

天気は快晴、午前の時間帯、管理棟下の水面は日向で、ビーズヘッドが
輝くはず。
巻いてきたピューパを試す。まあまあ見えて使えるのは18番サイズ。
頑張って20番だな。。。
見えない、を前提にミッジの釣りを再構築。
そういう年齢かぁ。

粘土マーカーかシンカーを使い分けて、
そこからは順調に釣れる。
マーカー感度をキープできるティペットの長さがキモだ。

養沢釣行2025/05/24

なんと今年の初釣な養沢。まあ色々あって釣行出来ず。
既にベストシーズンも半ばって感じです。
慣熟釣行。
まあいつもの養沢だが少しだけ気温が高いからか、
ドライでは出ず、ライズも無し。
ゆっくりと釣り上がるが、なかなか渋く、
ニンフで数を揃えてから、
修行のようにドライで通す。
ぼちぼち釣って早めに終了。
さて今年はどうかな。


八ヶ岳ドライブ2024/08/04

ひさしぶりに釣行。
朝の渋滞に捕まり、時間がかかったせいか腰痛気味。
夏休みの時期の渋滞か。
今日は久しぶりに最上流の厳しい世界にチャレンジしようと思っていたが、
いちばん楽なコースはどこだとテンションダダ下がり。
しかも観光客でいつもの楽な流れに入る駐車場はいっぱい。
他の楽そうな流れも夏草で踏み跡が分からずちょっと危なそう。

たまにはウロウロもいいかと開き直って、歩き回り過ぎ。
暑さにヤラれて結局喫茶店でまったりして帰る。
あまり魚の気配も無かったし。負け惜しみ。
良いドライブでした。

いつもの渓、夏本番2024/07/07

山梨いつもの渓に入る。はずが、そこまでの道が壊れたとかで通行止め。
なんだかんだで1時間以上を散歩しただけだよおい。
気を取り直し、
いつものフェンスを開ける渓へ。
先行者ありだったがまあ激戦区なので慣れたもの。
暑さの中、綺麗なイワナ3。
一匹は10cmだが。
かといって他二匹は20cmちょい。
ここではレギュラーサイズ。
しかも結局流れのスジから出る感じ。
スレてるけど人馴れもしてるんだよな。
今年初のウェットウェーディングだったが、問題無く。
まあ楽しめた久しぶりな渓流感渓流感。

日光湯川で歩き回る2024/06/11

歩いた。
年イチで楽しい湯川。いい季節かな。
いつも通り赤沼茶屋で入漁券とバッジ。
湯川のバッジはいつもカッコ良いのう。
ただ、駐車場がぐるりと柵で覆われて、一箇所だけ
車が通れるように柵がないところがある感じ。
聞くと無断駐車が増えたという。
釣り人は大丈夫との事でありがたい。
それだけ観光客が増えたのか、まあ公園駐車場有料化の影響か。
いつもは湯滝から釣るのだが、今年は湯川っぽい景色を
楽しもうとそのまま下流に入る。

魚影は薄いがいるところにはいる、それを去年実感したので
下でも何とかなるだろう。
知らないとボウズ必須コースではあるのだが。

そういうわけでかなり気合いを入れて入渓したが、
魚の隠れ場所のひとつ、バイカモが何だか減っている気がする。
途中会った釣り人も同じ事を言っていたので、
おそらく正しい印象。
ここのところ、バイカモ増えてきた印象があったのだが
今年は何が違うのだろう。

流れを確認しようと河岸を下流へ。
ライズ無し、魚影無し。
まあそんなものだとまだ余裕。
あまりにもいい季節なので途中撮影タイム。

下流も見応えのある風景なのだがあまり湯川のイメージにないかも。

人もほぼいないが魚も見えない下流域。
観光気分じゃないとお勧めしないが、ぽつぽつとあるライズをみつけれれば
なんとかなる、かもしれない。

そしてあきらめてそのまま赤沼を経て青木橋まで一気。
魚影はないこともないけれど、厳しいポイントばかりで、
どうもいまいち。やっぱ今日は散策モード。

湯川らしい景色を楽しむ。

が、やっぱ釣れなきゃちょっと。
というわけで青木橋上流。
やっとよさそうな魚影を見つけ、2匹ゲット。
バイカモがちょっとでも残っていると付いているように感じた。

さてイブニングにはまた下流にいってみるかとしてゆっくり散歩。
今日は湯滝はいいや。混んでそうだし。
途中釣り人と話す。
同じポイントの同じ魚を見ていたようで、
あそこに魚がいるけど厳しいところという話。全く同意です。

イブニングに下流。誰もいないがライズも無し。
あやしそうなポイントでぼんやり待つ。
・・・そしてあきらめて歩く。また待つ。ふぅ。

はじまりは突然。ハッチは見えないのだが何か流下か。
ウェーディングでライズに囲まれる。
上流、下流と整理しながらアタック。
20cmに満たない2匹が釣れた後、26cm。
どこに隠れていたんだろう。
これで満足。
湯川のいつもと違う顔を楽しめたかな。

秩父FFは平常運転です2024/05/18

久しぶりの秩父FF。平常運転です。
大物が掬えるネットなのだが。

今年はじめの八ヶ岳2024/05/12

いつもの八ヶ岳。今年お初です。
G.Wの渋滞は厳しいのでなかなかその気にならず。
結局いつもより少し早く出る感じで4時半、休日の中日なのでそれでなんとか
渋滞回避。
昨日なら3時に出ても渋滞にあたりそうだった。
渋滞が無いとほぼ半分の時間で現地着。早すぎなのだが。
まだ、谷は日が差さずポイントを見回って1時間ほど時間を潰してから
我慢できず気軽に入れる柵のある橋の流れに入ってみる。
天気予報では暑いくらいとの事だったが、高度もあるしまだ日陰もあるし、
少しだけ黒いストーンフライと大きめミッジが出ているくらい。
日が差すとなんとかなるかもと粘るが、反応無し。
魚影も無し。
鉄製の橋まで上がり、いつも見えた魚影を探すが、マジいない。
まだ季節早いか。
いつもの喫茶店でコーヒーと情報収集。
先週ドライで出たという話。崖下の流れに入る。
なんとか一匹。
尾ビレの立派さよ。

バイトは3回くらい。
どうも底から食ってくるから上手くバイト出来ていない感じ。
途中の遊歩道橋もうすぐ。真ん中に岩がある淵。
慎重にキャストして1度目のみバイト。空振り。
ここも粘るがその後反応無し。
諦めてぼんやり水中を眺めていると、イワナと目が合う。
岸近く、落ち葉の堆積したところをうろうろ。
いつか小菅で見たな。ストーンフライのニンフでも食べているらしい。
底べったり。いつのまにか二匹いる。
ニンフで狙う気分じゃ無いので、まあいいやと。

遊歩道の下、曲がった淵を下から狙う。
ここは特に深いので、魚が沈んでいたら無理かな。
で。予想通り。
そこから一度遊歩道に上がる道、上がりながら一息付き、改めて淵を覗く。
底べったりを何匹もうろうろしている。
なるほど、まだ深みから散っていないのかも。
淵の奥にも底べったりな魚が見えて、これは20匹
は居そうだ。
ニンフで狙う手もあったが、なんとなくゆったり眺めて
満足したので、まあいいかと。

ほんの少し上流も探り、出会い頭な感じで2匹。
何となくいつもこの辺りよく出る。
途中の入渓点からすぐなので、竿抜けになっているのかも。
まあこれから季節なので今日はここまででいいかな。
ちょい早い、今年初の八ヶ岳でした。

中ノ沢でキビシク癒される2024/04/22

ひさびさ上野村中ノ沢毛ばり釣り専用区。
関越の渋滞を避ける為ずいぶん早めに出たが、ふれあい館受付時間ちょい前に着く。
天気は晴れ、今日は気温高めになるそうだ。
期待の中ノ沢である。
受付で中ノ沢は放流していないと聞いて少し気合いが入る。
まあ何とかなるでしょ。

A区間を釣り上がる。
以前の記憶、区間の最下流に行くには少し水面から高めの河岸を降らなくては
ならない地形、で、
やっぱり流れ出しの魚が走る。きびしいなあ。
そのひとつ下のたまりからスタート。
すぐさっきの淵、魚走ったのでまあ無理。

そのまま岩が多く少しポイントが多めの瀬へ。
バイト一発目はバラシ。食いが浅いのか。
目立った魚影はないので底に沈んでいるようだ。ハイフロートのドライはやめようかな。
だがポンポンと2つイワナ。わりと浅いところ。
岩の向こう、浅いよね

魚影は見えないので怪しそうなところを狙っていく。
ストーキングが厳しいが、コツはわかった。
そこから地獄のノンフッキング5連発。出るのだが乗らない。
で、エルクヘア、カーブドシャンクに変えるが、こっちは全く出ない。

フライをCDCカディスへ戻し、河岸を伏せるように進む。
ティペットも少し伸ばしてやっと安定のフッキング。
流れ出しの浅めなところ、だが底から食ってくるから食いきれないようで、
丁寧な流しかたでやっとフッキング。

岩があるようなところはまあまあなんだけど、
わりと埋まって浅い瀬が多くなっている。

で、そんなところでヤマメ。
きっとヤマメしか居着けないのだろう。


思ったより区間が短く思うのはポイントが少ないから。
まあこの瀬でもヤマメは出たけど、堰堤は深みがなくてゼロ。


午後1時、最下流まで行ってどうも釣りたいポイントがなく、
(あっても降りられなかったりで)
結局そのまま歩いて戻って朝釣り始めた区間のひとつ下でイワナ1。

魚影は多くないけれどいる。
バイトはきっと20くらい。でゲット7匹。
ただちょっと季節が早かったね。底に沈んでいると特に魚影わからないし。
キビシイがまあ久しぶりなので癒されましたが何か?

川の表情2023/07/20

馴染んだ八ヶ岳の川へ。
だが久しぶりに崖を下りその河に立つと驚きがあった、なんて。
流れはずいぶん変わっていて、右から左へ、瀬から淵へ。
確か大きく地肌を見せる上を流れが落ちていたのだが、
丸石で埋まり、別の筋をつくっている。
ずいぶん深みが増えて、これが落ち着くと魚にとっていい環境に
なるかもしれない。