上野村、鮎の季節は ― 2023/06/19
本流は鮎釣りの季節。
釣るところがないので、支流をうろうろした。
終了。
日光湯川ひといっぱい ― 2023/06/14
週末、久しぶりな日光湯川。
野暮用で遠回り、10時過ぎに清滝駐車場到着。
で、最後の1台分。混んでいる。
もちろん全車が釣り人ではないだろうけれど。。。
だが甘かった。
先週末もその前も天気が悪かったから、今週に人が集まったのか。
まあしょうがないが、清滝のまわり見える範囲で5人、下流にも続いているようだ。
実は釣りをする前、駐車場に戻ってきていた釣り人に状況を聞いたのだが、
・抜群に調子良いが人多すぎ
・全くダメ、人多すぎ
という答え。
さてどう判断したものか。
清滝の橋を渡りそのままあまり歩いたことのない、その先の
コースへ進む。確か、川に近付く部分もあったはず。
気持ちの良い森を楽しみながら、ときおり見える流れ全てに釣り人を見つけ、
気が付けば、小滝への分岐。
青木橋方面は赤沼から行くとして、とりあえず小滝へ。
満員。そのまま清滝まで戻る道へ。一周しちゃったらこれは下流へ
移動かな。
やっと小滝から戻る途中、スペースを見つけた。
すでに入渓から1時間。。。
ちょっとした岩盤と瀬で、以前面白い釣りをした場所だったが、
釣り人の直後なのか出ず。
そして釣り下がりのグループが。
一声かけて交差したが、そもそもこんな状態は辛い。
が、なんとかニンフを流せない倒木の間にドライをステイさせて一匹。
まあ逆に釣り方が限定されて分かり易い本日の状況か。
と、少し釣り上がると釣り人の直後じゃないからなのか、小さいがバイトが
多い。
ぽんぽんと3匹。
今日はおそらく活性が高い日なのだろう。
ただそもそも釣る場所が無いのは厳しい。
そこからすぐに釣り人渋滞で、おそらく清滝まで。
しょうがないので、赤沼へ移動。
いつもはもっと遅い時間に移動するのだが余裕があるので、あまり行ったこと
のない区間をじっくり歩いてみた。
遠くから見つけたライズを追うように歩き回る。
猿の群れに囲まれ冷や汗をかきながらも、タイミングがよくライズの波に乗り
3匹追加。
そのあとはなかなか続かない。
もっと下流も見てみたくて歩き回る、まだまだ最下流では無いらしい。
が、岩の流れになり、ちょっと釣り方変わりそうで、
とりあえず今日はここまで。
知らなかった釣り、場とか方法とか、の発見は楽しい。
ただ、人多いのはね。。。
釣りに行かない日々 ― 2020/05/15
マジで世の中こんなことになるなんて。
解禁に一度管理釣り場行っただけで、今年は釣りにいけない日々を過ごす。
今年は終了 ― 2019/12/10
いつもなら、禁漁になってから寒くなるまでは、C&Rや管理釣り場の
時期なのだが、
台風の影響で休場が続き、すでに寒くなって、今年は釣り終わりな気分。
こんな年もあるのだな。
自然が相手なので仕方がない。
それにしても今年の渓流は、よく行く流れが全て去年の台風で大きく
変わり、魚影もとても少なかった。
ただ、瀬や淵がうまく整えられて、ある意味よい流れのかたちに
なっていたので、
もしかしたら来年はいいのかもなと思っていたので、
また今年の台風の影響で、どうなっているのかがとても気になる。
まあ気を揉んでも仕方がないが。
静かにタイイングする日々に入る。
日光のいつものポンド ― 2019/11/05
禁漁後は、いつもC&Rだったり冬季なんとかだったりに行っていたのだが、
台風で河川の被害が深刻で、残念ながら釣りができるところなどなく、
今年はこのままフェードアウトかなと思っていたが、
さすがにポンドは影響もなく、釣りができるとのこと。
この頃、東北道は恐ろしいほどの渋滞に阻まれるのだが、お魚の呼び声に
あらがえるわけもなく、釣行。
むっちゃ難しいという感じ。
しかもドライ(希望)でチャレンジ。
で、8時半くらいから12時くらいまでゼロ。
オイオイ。
正確には30cmほどの魚が3匹だが、ここでは数に入れないのだ。
どーん、というヒキが欲しい。
午前中から表層にはあまり大物が見えず、これはちょっと厳しいなと
思い始めた1時過ぎ、やっとナイスな魚が掛かる。
ビートル系のパターンをしつこく上空から落とすと、
そっぽを向いた小物の下から大物が底から現れた。
一気に走るこれが楽しい。
ネットに収めるのに苦労する50cmオーバー。
とりあえず満足。きてよかった。
じゃあ底の魚をなんとか誘えればといろいろやってみたが、
この後はこの一匹だけだった。
対岸は結構釣れていて、岸寄りにざわざわとした感じがあったので
場所が空いた時に移動。
なぜかこちら側は銀蠅が多く、これはもしかするとライズの原因だったか。
残念ながら、バイトしている風には見えなかったが。
そしてこちら側は順光だが水面下が見えずらく、ちいさいのを掛けてから
またぐるりと移動しつつ結局元の位置にもどってしまう。
それにしても見えづらかった原因はオチがあるのだが・・・
3時過ぎ、向かい風が厳しくなる。
水面を風と共にさざ波が渡ってくる。
向かい風だし寒いし、そろそろ帰るかと、向かい風に負けないよう
強くキャストする。
バイト。
おお、と引きを楽しみ、次のキャストでもバイト。
ええ?
と驚きつつ、さざ波が警戒心を減らしたのか、大物が上ずってきた
感じがあるなと気合が入る。
帰ろうかと思ってたのにゲンキンなものだ。
風の切れ目に魚影を確認しつつ、フライの落下のすぐ後にさざ波に
揉まれるようなタイミングだとよいみたいだ。
スレるまで追加して、満足して終了。
結局ドライを十分楽しんだ。この時期にうれしいことよ。
帰り準備をしながら、それにしても見えづらいのは辛いなと
偏光グラスを外すと・・・
普通のメガネのまま、釣っていた。
気が付けよ。
釣り納めですが ― 2019/10/03
週末八ヶ岳の渓へ。
日曜の天気予報が雨だったので、思い立ったのは午前10時過ぎ。
大渋滞で渓に立ったのは3時。
もうロッドが振られたらいいやという感じ。
まあ、だからこその実戦投入。自然渓流でのロングティペット用ロッド。
やはりまだ真剣モードのときの相棒にはできないか。
とりあえず疲れたのであまり歩くのもなあ、とメジャーなポイントへ。
久しぶりの流れは気分が変わって楽しい。
が、
2バイト。 で、すっぽ抜けとバラし。
釣果ゼロ ですよ。
帰り際、イブニングに賭ける釣り人と会うが、今日は今まで釣果無しだったらしい。
今年の八ヶ岳近辺は辛すぎたなあ。
また来年。
気になって養沢堰堤上チャレンジ ― 2019/09/24
週末連休またまた養沢。
実戦か、(自然渓流上流とか) と思ったが、ま、養沢の最上流も狭いところあるし
数年そのあたりには行っていない気がするので、いいかなと。
堰堤の駐車場で準備し終わったところで、別の釣り人が上流側から駐車場に来る。
下流に降りてから上がってくるとのことなので、駐車場すぐ下から入らせてもらう。

こんなとき無言の釣り人もいるが、ひと声かけるだけで気持ちいい。
管理釣り場だからバッティングはしょっちゅうなんだし。
実は話しかけるとフレンドリーだったりする人もいるから、
まーシャイなだけなんだろうけれど。
このあたりもちょっと狭かった印象があったが、まだ慣れないロッドのバックキャスト
でも、悩まず釣りあがれた。
ただし、やはりスレていて、キャストごとに目の前の魚影が奥に消えていく。
魚を散らしながら堰堤まで。

堰堤では増水気味の落ち込みから来る向かい風で、全く投げられず。
1匹のみなんとか釣って撤退。
やはりロングティペットは風に厳しい。
そのまま一度道路に出てすぐ堰堤上へ。
このあたり浅くてポイント細かくて、実は好きな楽しい叩き上がりって感じだが、
2度ほど反応があっただけ。
だが浅い瀬のなかのほんの小さい段差で、なんと・・・

ひさしぶりのブラウン。
綺麗な模様に見とれる。ボーナスキャラかな。
と。

こんなにちっちゃいのに模様がはっきり。
ボーナスその2。
一息ついてから上がっていくと次の入渓点あたりから少しいい深みに魚影。
流れに島があって細いが深いポイント。
だが一発目でいい感じにフライが入りバイト。
結構大きいヤマメだがバラし。無念。
厳しいポイント、ちょっと深いポイントにはついてるね。
そのあとは無反応だったので、そのポイントにこだわってニンフを流し
まあまあなヤマメをゲット。
さっきのより小さいが27、8くらい。
ロングティペットリーダーからニンフへの切り替えは特別なことをせずそのまま。
ただやはり深め狙いなので重いニンフ、投げづらいので、
結局アウトリガーっぽくなる。
その仕掛けのまま、カーブする付近の大場所でもいくつか。
ここは魚が中層にいたので、ルースニングで。
軽いニンフにマーカーだったらまあ投げれるんだけれど。
そして久しぶりなヤマメのプールから橋の下までいくつか追加しながら。
ちょっとなぜか温風が吹いてきて、ここが風のたまりなのか、
前線が通り過ぎたのか、妙な雰囲気。雨かな。
橋下にはいつのまにか梯子があって上がりやすくなっていた。
橋の上流から入るが、すぐに先行者。
このあたりはポイントが複雑なので、竿抜けをつつきながら
上がる。
2つほど追加して、先行者が淵に引っかかって上がらないので、脱渓。
まあ、夢中になってたらしょうがない。
それにしてもロングティペットでの小さなポイントの叩き上がりも
なかなかいけるなと思った。
流れが複雑なところで、ドリフト時間が稼ぎやすい。
近距離は叩きづらいかと思っていたが、まあまあできるもんだ。
実戦、行くかな。
続けて養沢 ― 2019/09/19
週末またまた養沢へ。
今週雨の日があったが、まだ増水気味で苦労するかなと。
先週の、巻きポイントが逆の流れになっていた。
さて、続けてロッド慣熟走行だが、この増水がうまくハマった。
さすがロングティペットリーダー専用ロッド。
流れの向こうや、複雑な巻きも楽に攻められる。
気温も落ち着いていたので適度に釣り、来週は実戦投入かなと思う。
慣れてきたぞ。
こいつ並みにこのロッドで魚を捕らえたいものだ。

養沢、ひさしぶり ― 2019/09/09
週末、ひさしぶりに養沢へ。

慣れないロッドのキャスト練習がメインだ。
なぜか、以前よりなんとなく釣りになってる。
まだまだ精度は慣れたロッドに比べどうしようもないが。
思ったより気温が高かったので厳しかったが、
下養沢橋下ではまっていた釣り人を一声掛けて追い抜いて
谷間になっているその上は気温が低いのか、人があまりこないのか
スレていなく、活性も高かった。
楽しく過ごす。
昼過ぎから知らない人の良さそうな釣り人と話しながら一緒になんとなく
下から釣ってきたが、そのひとは下に戻ったようだった。
もう少し一緒に釣りたかったが。
谷間の、浅い流れは川岸がないのでウェーディングせざるを得ない。
魚影を確認しながらじっくりゆっくり釣り上がる。
そうだったなと思い出しながら。
ここで釣れるようになったのは養沢に来始めてからずいぶん経った頃だった。
魚を走らせないように、スローな釣り。
ずいぶんかけてこの流れを上りきったが、4匹ゲットはなかなかよし。
次の橋で一度上がり、その次の橋の元に降りてみる。
ヒラキに尺サイズの魚影。そろそろ産卵の下調べかな、ちょっとはやいか。
全く反応しないが30分ほど悩みながら狙う。それも楽しい。
その間、別の方向へキャストして数匹釣れる。
暑いから厳しいかと思ったが、結局10数匹だからまあまあ。
今日はキャスティングの日だからこれでよし。
それにしてもあんなに悩んでいたこのロッド、今日はとくに気にならなかった。
変わったロッドではあるけれど。
やっと実戦投入できる気分で、山岳渓流で使ってみてもよいかなと。

帰り際の風景。 自然だねぇ。
八ヶ岳、夏 ― 2019/08/25
週末やっと天気も良し、体調も良し、で、いつもの夏の流れへ。
やはり渋滞が多い。夏休みだからか。
山を歩き少し迷い11時に入渓。 この時期、薮は伸びるね。
今年前半、低温が続きいつもより藪の育ちが悪かったので前回は楽だったのだが
雨が続き気温も暑いと迷います。
やっと川の音が聞こえた時はほっとしたが、どうもいつもと位置がずいぶん違うので
川に降りられない崖。
崖沿いに進みやっと獣道を見つけ急坂を降りる。
やれやれ。
早朝にも雨が降ったようで水位が増えて、少しイワナポイントが減って
なかなか難しそうな気配。
そして魚の反応無し。
2時間ほど上がってやっと1匹。
岩盤際の流れが岩にぶつかるたるみで。

4時間ほどで結局2匹。効率悪すぎだ。
やはり去年、川の景色が激変するほどの大水では、ずいぶん魚が流れたのか。
渓相は悪くないが再生まで数年かかる気がする。
自然の治癒力に期待するか。
でもわりと好きな流れになったから、よし、としておこう。
最近のコメント