日光湯川で歩き回る ― 2024/06/11
歩いた。
年イチで楽しい湯川。いい季節かな。
いつも通り赤沼茶屋で入漁券とバッジ。
湯川のバッジはいつもカッコ良いのう。
ただ、駐車場がぐるりと柵で覆われて、一箇所だけ
車が通れるように柵がないところがある感じ。
聞くと無断駐車が増えたという。
釣り人は大丈夫との事でありがたい。
それだけ観光客が増えたのか、まあ公園駐車場有料化の影響か。
いつもは湯滝から釣るのだが、今年は湯川っぽい景色を
楽しもうとそのまま下流に入る。

魚影は薄いがいるところにはいる、それを去年実感したので
下でも何とかなるだろう。
知らないとボウズ必須コースではあるのだが。
そういうわけでかなり気合いを入れて入渓したが、
魚の隠れ場所のひとつ、バイカモが何だか減っている気がする。
途中会った釣り人も同じ事を言っていたので、
おそらく正しい印象。
ここのところ、バイカモ増えてきた印象があったのだが
今年は何が違うのだろう。
流れを確認しようと河岸を下流へ。
ライズ無し、魚影無し。
まあそんなものだとまだ余裕。
あまりにもいい季節なので途中撮影タイム。

下流も見応えのある風景なのだがあまり湯川のイメージにないかも。
人もほぼいないが魚も見えない下流域。
観光気分じゃないとお勧めしないが、ぽつぽつとあるライズをみつけれれば
なんとかなる、かもしれない。
そしてあきらめてそのまま赤沼を経て青木橋まで一気。
魚影はないこともないけれど、厳しいポイントばかりで、
どうもいまいち。やっぱ今日は散策モード。

湯川らしい景色を楽しむ。
が、やっぱ釣れなきゃちょっと。
というわけで青木橋上流。
やっとよさそうな魚影を見つけ、2匹ゲット。
バイカモがちょっとでも残っていると付いているように感じた。
さてイブニングにはまた下流にいってみるかとしてゆっくり散歩。
今日は湯滝はいいや。混んでそうだし。
途中釣り人と話す。
同じポイントの同じ魚を見ていたようで、
あそこに魚がいるけど厳しいところという話。全く同意です。
イブニングに下流。誰もいないがライズも無し。
あやしそうなポイントでぼんやり待つ。
・・・そしてあきらめて歩く。また待つ。ふぅ。
はじまりは突然。ハッチは見えないのだが何か流下か。
ウェーディングでライズに囲まれる。
上流、下流と整理しながらアタック。
20cmに満たない2匹が釣れた後、26cm。
どこに隠れていたんだろう。

これで満足。
湯川のいつもと違う顔を楽しめたかな。
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